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「明治学院プラチナカレッジ」開講講座一覧

【1】私たちの生活と税金
コーディネータ :渡邊充(副学長・法学部教授)
(1) 5月31日(金):消費税増税 ―複雑な改正内容と生活への影響―
(2) 6月7日(金) :相続税の仕組み ―あなたの相続は大丈夫?―
(3) 6月14日(金):映画と税金 ―租税文化の一側面―

<内容>
消費税、固定資産税等、税金に包囲された私たちの生活。本講では、(1) 秋から変わる消費税の内容と生活への影響、(2) 終活と相続税、(3) 映画や小説、音楽に出てくる税についてお話しします。

【2】市民参加により新しい価値を創造しよう
コーディネータ :山崎美貴子(名誉教授)
(1) 6月21日(金):職場でもない、学校でもない、家庭でもない、地域でのもう一つの居場所づくり
[講師]山崎美貴子・熊谷紀良
(2) 6月28日(金):市民がつくる多様な子ども食堂づくりが地域を耕す
[講師]栗林知絵子
(3) 7月5日(金) :災害は備えこそが大切 ―減災と予防―
[講師]加納佑一

<内容>
課題に主体的に参加して、価値を創造し、社会を変革する市民参加。居場所づくり活動、子ども食堂の立ち上げと運営、地震・災害支援への参加をテーマに市民参画への道を提案します。関心がない方の参加も期待しています。

【3】これからの『農』と『食』を考える ―『おいしく食べて、よく生きる』文明をアフリカから探ります―
コーディネータ :勝俣誠(名誉教授)
(1) 7月12日(金):アフリカは本当に貧しいのか ―「飢餓」と「貧困」の実態報告―
[講師]勝俣誠
(2) 7月19日(金):日本における「農」と「食」の持つ豊かさ ―有機農業20年の現場から―
[講師]木全史・勝俣誠
(3) 7月26日(金):「おいしく食べて、よく生きる」文明とは。 ―昭和の「サザエさん」から学ぶ―
[講師]勝俣誠

<内容>
食べ物の大量廃棄が社会問題になるほど「飽食」の日本。大干ばつや戦乱で「飢餓」(食糧不足問題)に直面したアフリカ大陸に、半世紀にわたって通った講師が、2つの世界から発見した「農」の営みと「食」生活の豊かさについて映像を交えながら、共に考えます。

【4】ヨーロッパの都市をめぐる
コーディネータ :巖谷國士(名誉教授)
(1) 11月8日(金) :パリ
(2) 11月15日(金):ヴェネツィア
(3) 11月22日(金):プラハ

<内容>
フランスと近代西欧の首都パリ、イタリアの海上都市ヴェネツィア、チェコの「魔術的」首都プラハの文化と風土、景観、生活などの実相について、映像や地図を見ながら、地理的・歴史的・都市崘的な観点からお話しします。

【5】翁と世阿弥の能
コーディネータ :池上康夫(名誉教授)
(1) 11月29日(金):「翁」とは何か ―能の淵源を考える―
(2) 12月6日(金) :祝福の能「高砂」 ―聖代賛美のかたち―
(3) 12月13日(金):軍体能「八島」 ―武士の闘諍を描く―

<内容>
猿楽能の本芸ともいえる「翁」とは何でしょうか。そこに登場する白い翁、三番叟とも呼ばれる黒い翁との関係を踏まえ、「翁」を通して能の淵源について考えます。世阿弥の「高砂」、軍体の能「矢島」についても取り上げます。

【6】【秋季特別シリーズ】学校建築探訪 ―明治学院キャンパスを中心に―
コーディネータ:渡部葉子(慶應義塾大学アート・センター教授/本学非常勤講師)
本間友(慶應義塾大学アート・センター所員)
9月28日(土)  :(1) 10:30-12:00 建築を知る・地域を知る
(2) 13:15-15:30 建築を体験する(建物見学会)

<内容>
秋季特別シリーズとして、魅力的な明治学院の建築を中心に学校建築について紹介し、実際の建築を見学します。あわせて明治学院が立地する東京都港区の地域文化についても紹介します。